後世に受け継がれるクオリティー
谷黒染ヘビ革ラウンドファスナー長財布
染色職人が手染めで染め上げた革から一点物のヘビ革を使用し、一人の職人が仕立て上げた一点物長財布。
約3.5m越え大蛇の一番肉厚で鱗模様が大きい部位を贅沢に使用しました。
気品がありながら存在感溢れる一点です。

YouTubeでも紹介しています
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エキゾチックレザー独自の谷黒染とは
白に染められたヘビ革の上から黒の染料をのせ、一定時間経過後に黒の染色をふき取ることで鱗内側に黒の染色が顔を覗かせる、まさにエキゾチックレザーだからこそ表現できる染色技術です。
パイソンは、使い初めはパリパリした質感がありますが、使う程に手の汗で保湿されていき柔らかくなります。
鱗も徐々に寝ていき、艶が上がり色は徐々に濃く変化していきます。
~他との違いを実感する圧倒的な内側~
「技術の粋を追求した仕立て」

量産の様な工場ライン生産は行わず、一人の職人が裁断から仕立てまで一貫して一つの財布を仕上げています。
通常、財布は薄さを出すために内側に合皮や生地を使用しますが本商品は内側には生地、合皮等一切使用せず、イタリアのトスカーナ地方にある老舗タンナーワルピエ社のドラーロという牛革を全てに使用しています。
イタリアの革の中でも高級革として知られており、表革として使用されるほどの質の高い革です。


手作業でこの繊細なつくりはまさに技術の粋。
国内でも最高レベルを持った職人といっても過言ではありません。
小銭入れの底が高くなっており取り出しが非常に楽な仕様になっています。
内側の容量についてYouTubeで紹介しています。
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後世に受け継がれる長財布へ
「最上級素材に最高級技術を」
馬車道今井の自信作のラウンドファスナー長財布。
革のクオリティーは勿論ですが、この財布の一番の拘りは国内トップレベルの一人の職人による裁断から一貫して作成する「仕立て技術」です。
内装はオールレザーに拘りとても繊細で美しい仕上がり。
決して妥協なく毎回の作成ごとに技術を加え、追求し、
「ノーストレス。どこにも非の打ちどころがない究極の長財布に仕立て上げています。」
その技術に見合うように革も最高級を厳選。
これが馬車道今井 究極のラウンドファスナー長財布。
手に取っていただければ他のどの財布でも味わえないクオリティーに感動していただけます。
きっとこの財布の存在が自身の価値を高め、長く寄り添うようにお使い頂けます。
まさに半永久的に使える、後世に受け継がれる長財布に仕上がりました。
馬車道今井一点物ラウンドファスナー長財布シリーズ
「馬車道今井でしか手に入らない一点物」に拘り、毎回革屋で代表今井がバイヤーとして長年の経験のもと世に出回らないような貴重で「どこよりも面白い革」を厳選し、国内トップレベルの職人に仕立てていただいている長財布です。
実際にお手に取って頂ければ実感して頂けると思いますがこれ以上の仕立ては他には無いはず。
世にこれ以上のクオリティーの財布はないと思えるほど自信を持ってお勧めする長財布です。
「内側のこだわり」
通常、財布は薄さを出すために内側に合皮や生地を使用しますが本商品は内側には生地、合皮等一切使用せず、イタリアのトスカーナ地方にある老舗タンナーワルピエ社のドラーロという牛革を全てに使用しています。
イタリアの革の中でも高級革として知られており、表革として使用されるほどの質の高い革です。
柔らかくしなやかな革でカードの出し入れがとてもスムーズに行えます。
「小銭入れの底上げ仕様」
小銭入れは底を高くし小銭の取り出しが非常に楽な作り。
また小銭を入れることで財布上部に厚みが出てもシルエットが不格好になることはなく、ファスナーが閉まらなくなることはありません。

表引き手には「馬車道今井のロゴ」を、内側引き手には馬車道の文明開化の象徴でもある「ガス灯」のマークが輝いています。
「墨染ヘビ革の特性と経年変化について」
使い初めは色移りを起こします。
手に持った時や白い布、生地等に擦れたりすると色移りを起こしますので予めご了承の上ご購入ください。